このサイトの著者について

自己紹介

【幼稚園のころ】
→いじめられていた子、理解しようと近寄る。真似をする。
皆が避ける存在とは?について興味があった。
30%の同情もあったのかも。

【小学校のころ】
→常に人と違う発言をする、みんなが答えるであろうことを、なるべくたくさん想像してそれを言わない!をポリシーにしていた。
→人を笑わせるのが大好き
→都会育ちの母からダッフルコートを着ていた。女の子のような。恥ずかしさが半分で心の中では人と違うことに慣れようとしていた。、

→いじめられることは決してなかった。むしろ人気者だった、おちゃらけることができたから。
→ハーフのような外見だとからかわれた。(普通ならいじめだととらえるかもしれないが、むしろ違った存在であることに喜びを見出した。)
→イケてるグループは自らお断り。あえて、グループにははいらなかった。
→自分で鉄棒の新技を開発。運動神経も学校でトップ、成績もよい。

4,5年生
一転して超恥ずかしがり、人前に出たくないし、おちゃらけることができなくなった。
でも、学校での発言は人と違うことをポリシーにし続けた、。(その時は心臓がバクバクして、プレッシャーとの闘いでもあった。)
→いじめられない、けど人気者ではなかった。
→運動も勉強もできた、けど人気者ではなかった(仕切りたがり屋からは嫌われていた)
→理不尽な場合は先生であってもケンカ。バスケ部集合の放送が聞こえずに、集合に遅れていった。聞こえませんと答えたにも関わらず、やる気がない奴は辞めろ!といわれた。この理不尽さに納得がいかずに、だれよりも得意だったバスケを辞めた。男の先生で、縦社会を強制してくる人とは今後も合わなかったし、その時は自分の社会性も低く、理不尽さを飲み込むことができなかった。

【中学生】

討論番組に興味があった。(父親がたけしのTVタックルなどをよく見ていたから、一緒に見た。よく、父と議論した)
→理不尽さに対する怒り中毒や、説明がうまい人の話を聞くことが好きだった。理屈に合わないことには常に、なぜ?なぜ?なぜ?と考えていた。
バスケをしようとしたが、ぜんそくの為1年たたずに退部。
卓球部に入る→卓球部なのに陸上の大会にでる(そこの”なのに”にを気持ちよく感じていたのかもしれない)
成績も上から5番目
学校の人気者からは嫌われていた。ただし、いじめられることはなかった。
イケてるグループから、一緒にいれば人気者になるから、一緒にいろよとスカウトされた。
でも、目立ちたいという欲求やモテたいという欲求で一緒にいたくはなかった。

クラスでグループを作るタイミングが来ると、きまっていけているかどうかではなく、やさしいかどうかや一緒にいて楽かどうかで友人を選んだ。
特に少人数でいることを選んだ。

→常に少数派でいたい欲求を満たしていた。

おかげで、同年代の女子からはまったく人気がなかった。
(年下や他の学校などからは少し人気があった。おこがましいながらも外見はそこそこ良いはず)
(同級生女子への分析)
→中身や性格を知っている、明るさや面白さ=人気
→スクールカーストにおける地位に敏感で、高い順番からモテること。

勉強
→大切なのは記憶だと考え、記憶術の本をよく読んでいた→(あまり記憶力には自信がなかった(とっいっても学校では5位以内の成績はとれた)
気功の本
→なぜか古本屋で見つけたものが家にあったので、手から気を出す練習をしていた。
→実際に本で書いてある掌のピリピリした感覚は簡単に出すことができたものの、それを友達に伝えることはしなかった(なんとなく恥ずかしいと認識)
→手からでた気で天井からつるしたピンポン玉を揺らす練習をしていた。まったく動かなかった。
→てからでた気をずっとながめていたら白く何かが出たのを発見して、めちゃくちゃ嬉しかった。なにか自分でも特別な存在になれた気がした。
(常にどこかで自分は特別な存在であると信じている中2病が、今でも継続!)

そこからは、気を何かと組み合わせることができるのでは?と考えて、実験を重ねた。
卓球×気
マラソン×気
卓球は実感できなかったが、マラソンではかなり楽になることを知った。
勉強×気(オデコに気を集中させれば、記憶力が良くなるのでは?と考えた)

→そこから、自律神経が乱れた気がする。緊張すると武者震いがおきて、頭が痛くなり、脇に大量の汗をかくように。常に頭が重い。眠気。
=偏差という状態。

学校の女性の先生から学級委員長をやらされた(進学校への推薦のため、先生から可愛がられていた気がする、先生自体がクラスあまり好かれていなかったからこそ、他の人よりは先生に興味をもち、それが伝わったのかも)
→一度は学校の人気者が1票差で学級委員長になるはずだった…
→にも関わらず、先生が1票の差なんてよくない!と言い出し、なぜか帰りの会で再度選挙を。
→結果は逆転、ただし最初と同じ1票差。ただし、先生は2回目の投票だからといって結果を押し切る。
→そこでさらに相手からは嫉妬される

優等生というように見られながらも、勉強の意味や価値には気づけなかった。

進学は進学校の推薦入試を受けるも、小論文でチャイムが鳴ると同時に消しゴムで後半部分を消してしまう。
その時チャイムが鳴ってしまい、中途半端な状態で提出することに。→落選

ここで絶対に目標の高校に進学するという意思を持って勉強した。
→他の人と一緒の高校に行くのが嫌だったことがモチベーション。少数派でいたい欲求。

【高校】
毎日が勉強だった、とっても詰まらなかったし、なぜその答えになるのかを理解するほどの探求心もわかない内容だったように思えたため、ただ勉強していた。
目標は国公立大学に入ることだった。
ただ、興味がないので勉強自体は嫌いで、成績は中間程度。映画が好きだったため、自然と英語に興味をもつようになった。その結果、英語だけ得意科目になっていった。
(ただ、英語の文法やリーディングよりも、外国人っぽく発音することに興味があった。)

友人とは8人ほどのグループになった。
その中の1人と仲が良かったために、同じグループに入っていたような感じで、卒業するまで同じメンバーで仲良くしていた。
男子校だったので、女性と話をしたのは3年間で10分にも満たないという状態だった。
振り返ってみても、特に思い出すことのないのが高校生活だった。

受験
とりあえずは、目標の国公立に合格することができた。

【大学】

勉強は興味なし。意味がない時間だと感じていた。(いまも感じている、文系にとって大学の意味は膨大な自由時間、そこでどんなやりたいことや興味のあることにであえるか)

昔から興味があった議論と、英語を同時にできるサークルを発見した。
それが、英語ディベートサークル。
これに入ったことが、人生のポイントだった。

ディベートをする
→勝ち負けなんて本当にどうでもよい。(サーフィンと同じで勝負の世界だと勘違いしている)感情を切り離すこと。気持ちは戦わない、頑張る必要性すらない。ただ、見方の多さを増やそうという気持ち。
一つの物事に対して色々な方向性から物事を見る力を養った。→瞑想でそれを深めた。常識にとらわれない。

海外旅行
海外に興味があったので、一人旅で世界の色んなところに行くことができた。
ひとりだからこそ、現地の人に話をかけてもらえる→深い満足感。 ひとりだと、自分をオープンにせざるを得ない。
自分の違うギヤを発見する。やっぱり、日本が最高だと思った。
中村天風の本を持ちあるき、時間があるときはそれを読んで、モチベーションを上げたり、気持ちを充電した。
エネルギーの高い状態を保つことができ、この本が自分のもっとも影響のあるものになっている。

英語
結局、そこまで上達しなかった。
カンペキに話をする必要性を感じなかったため。そこそこ話せればOKだと思った。ただ、相手が何を言っているかを聞き取ってもう少し深いコミュニケーションをしてみたいなと考えると同時に帰国になり、
日本語の環境に戻るということの繰り返しだった。
むしろ、英語をはなせないにもかかわらす、ある程度の経済規模を保てている日本がスゴイと思った。

サーフィンにはまる。
これまでだいたいのスポーツはすぐにコツをつかむことができた。ただ、サーフィンほどコツをつかむのに時間がかかったものはなく、その難しさに魅了された。また、自然に対するかかわり方が変わった。
潮の香り、海水の味、波から滑り落ちるときのスリルや刺激、そして落ちても下は海だという安心感。海から上がった後もしばらく続く高揚感と、海のアロマに包まれて、心地よい疲労を感じる。
これまで経験したことのない、スポーツとセラピーの掛け算という感じ。交感神経も副交感神経も両方を刺激して、エネルギーそのものを書くダンスレベルアップしてくれるものだということに気づいた。
そして、スリルと同時にセーフティーネットが大切だということを感覚的に学んだ。
冒険はしかたが、ただ、冒険をしたとして、だれかに迷惑をかけないように、まずはセーフティーネットを作る必要があると考えた。

【MS・MR】

就職はアイディアを活かせる商品企画や広告代理店などを目指したが、縁がなかった。
結局、ある程度条件のよい大企業に就職することにした。仕事の内容は営業。ここをセーフティーネットとして、貯蓄したのちに自分のやりたいことを始めようと決めた。
条件→給料と休日がしっかりとしているところ。

営業では物凄く勉強になった。
最も勉強になったのは、自分をさらに深く知ることができたこと。
まず、こんな大人にはなりたくないという人間とたくさん関わることができた。本当にナチュラルに人のエネルギーを吸い取る人間がこの世には存在する。
もちろん、相手も悪気はない。からこそ、ずーっと嫌われている。このような人とは関わらない自分の世界をいつかは絶対に作らなくてはいけない。それが、できずに、ずーっと営業をするくらいなら、死んだ方がましだと思うくらいに自分の中kで固く決心することができた。毎日、そのような人とかかわるたびに、その決心は強くなっていった。

もちろん、すばらしい人間とも出会うことができた。暖かさ、やさしさを持っている人。
そのような人が沢山いるということも体感として学ぶことができた。

ただ、根本的には良い悪い関係なく、他人とかかわること自体が自分にとってあまり心地良いものではないということも知った。
確かに勉強にはなるが、通常の人と比べてあまりに心を揺さぶられて疲れ果ててしまう。対人過敏症であると考えた。

それは、これまでの学生時代と違って、比べも二にならないほどたくさんの人々と付き合うことになったからこそ触れられた。
強制的に学習させられた。これは強烈なストレスであると同時に物凄く深い学びでもあった。

瞑想をするうちに、ぜったいにこれではないと確信に変わった。(MRをなくすことが日本にとって良いこと)→国の大きな財政問題をかなり改善できる。
→自分のやりたいこと、心の声に気づくどころか、その声が大きすぎて体調に現れる。

睡眠の重要性、時間管理の重要性

→仕事を変えて年収アップ
人生における優先順位を知ることができたから。
大切にすべき人
心がワクワクする仕事

バリ島サーフトリップ
→体調を整える瞑想

バスケ
→合気道的瞑想

【ビジョン】
仕事は25までに転職をして、時間に余裕をもちながら、副業をして29~30で独立を目指すというプランを立てる。
さらに資格を取ることで、万が一独立してダメだった場合に最悪もとの仕事に戻ることができるように保険を作る。

【転職】

仕事では、自分に足りないもの、かつ不得意なものを明確にすることができた。
また、今後

【今の仕事】

WEBを使用して仕事をしています。

時間が自由であること。お金も稼ぐことができることはある程度できています。
あとは、独自のものを開発していくこと。

よく、ネットだけで生きるというこの生き方にはリスクも存在します。

【親】
自分の事を僕と呼ばせたり、パパ、ママで育った、
その点は、人と同じく、オレであり、お父さん、お母さんにしたかったし、実際変えた。

公務員か薬剤師になりなさいといわれて育てられた。
→公務員と薬剤師だけはぜったいに嫌だと思うようになった。
→安定して毎日が同じよりも、常に工夫をしてワクワクできる人生を求めていたし、自由が欲しい、成長したいと思った。

【自分】
左利き
みずがめ座
HSP×もう一つのやつ

【瞑想】
瞑想歴10年以上
オリジナルで瞑想をして、今に至るまで試行錯誤している。

【苦手なもの】
宗教
スピリチュアル

【ブログを始めた理由】

これまで、人とかかわってきた中で自分の立場を固定しすぎて、こだわっている人が多かったように思えた。
別にそれでもいい。実際、なんでもいい。

ただ、色々な方向から物事を見たり、抽象的なことをなるべく具体的にして分かりやすくしたりすることが好きなので、
そのようなことにニーズがある人が日本の膨大な人口の何パーセントはいるかもしれない。
同じポリシーに共感してくれる人。

”そのような人”とつながりたいと考えてブログを開設しています。

(ということで、そのような人以外にはただのゴミブログだという自覚はしているつもりです。)

【きりくち】

睡眠、瞑想、時間、健康、思考に関してを多く扱っていきたいと思います。
それこそが、人生における根っこの部分だからです。

【どう変えていきたいか】

人生にに置けおける優先順位を決めていない人。ただ、目の前の生活を過ごしていて、それが、どこに向かっていくのか分からない人。
そのような人に、上記のようなきりくちでまずは自分を整えてもらいたい。

現実という世界は自分というレンズ(脳のイメージでもOK)を通してみています。
一つの同じ現象でも、天国に見える人も、地獄に見える人も、なんの感情ももたない人もいます。

悪く見えるのは、このレンズが曇っていたり、歪んでいるということが原因の一つです。

どうしてレンズが曇ったり、ゆがむのか。

多くの人に当てはまる原因は睡眠だったり、精神的なストレスや、視点の少なさ、不健康な生活。

これらはすべてお互いに相関関係があるものです。
睡眠を整えれば、脳がクリアになり、物事を深く考えることができる。=物事の解決の糸口や優先順位(生活、人生、仕事それぞれにおいての)が見えてくる。=物事の視点も増えていきます。=もの事の視点が増えていくと、物事をポジティブな方向から見ることができるようになります。=ポジティブにとらえることで精神的なストレスが徐々に減っていきます。=心が整うと自暴自棄がなくなり、正しい健康的な生活を送るようになる=肉体的にも健康になる=同時に頭もさらにさえてきて、多くの情報が入ってくるようになり、その本質がさらに良く見えるようになる。
瞑想をして心を整えれば、自分の体の声に気づいたり(=健康)、物事の本質を体感することができます。=物事の視点も増えていきます。=省略

このように、見えなかったものが見え始めるはず。

すごくシンプルです。歪んだレンズの形を整えてから世界を見るということ。

その糸口としてお勧めなのが、睡眠を意識することです。
睡眠を削って生活しているのは、目隠しをしながらボロボロの刃物で木を伐り続けているのと同じ。
睡眠を整えるのは、木の切るべきところをしっかりと決めて、研ぎ澄まされた切れ味バツグンの刃物で木を切るということ。

睡眠時間なんてとれないよという方もいるかと思うので、時間を捻出する方法も書いていきます。
なにもやる気が起きないという人は瞑想から始めてみて、少しずつ事の重要さや優先すべきことに気づいていくこともできます。

【なぜ人間は生まれて生きたのか】
(小さく見ると)
命のバトンをつなげるため
そのリレーをサポートする為

(大きくみると)
宇宙の進化・発展の為

(??)
もともと意味はないのかもしれない。
ただ、いるだけ。
宇宙を主体にする以外に現時点では説明がつけられない。

また、いまはまだ明らかにされていない役割があるのかも。

【何を目指しているのか?】

宇宙をより発展させる?
違いを作る

【教育論】

国語、算数、社会みたいな科目はほとんどいらない。
現実にそぐわないから。
社会の常識から逆算すべき。
今の社会において100人中50人以上が知らないような漢字だったり、解けないような数学の問題だったりを学校で習う必要はない。
社会にでて役に立たないから。

宇宙→地球→国→家族→自分
という枠組みを考えた時に、まずは自分が生きる力を持つべきで、かつ家族を養えるほどの力にして、それが国の役に立ち、人類のバトンをつなぐことにつながる。
だから、まずは自分が生きる力=お金を稼ぐ力をやしなうべき。(特に、今後の社会に役立つ内容だとなお良い)

時間はどんなに示談が変わってもだいたい平等。今後、化学が進化しても200歳、300歳まで生きることは不可能。
平均80年と考えて、その時間でできることは限られている。

もうすこし、ちいさく見てみて、学習が始まって社会に出るまでの約20年間で何を身に着ければお金を稼ぐことができるか。人の役に立つことができるか。を考えるべき。
(お金と聞くと聞こえが悪いかもしれないが、お金にフォーカスをして、お金を集めた後に人の役に立つ使い方をすることは非常に素晴らしいこと。お金は多ければ多いほど、そのパワーが大きい。人の役に立つことは順番が異なるだけ。先に人の役に立つことを考えれば、結果的にお金が集まる。だから、お金にフォーカスしても、人にフォーカスしても同じこと)

そう考えた時に、必要な教育は今お金を稼いでいる方法を学ぶこと。それも小学生くらいから。
経営やビジネスに関して、金融に関して、ITに関して、AIの活かし方、科学技術に関して(理科)、政治や社会問題に対する議論。生活、精神、健康の整え方、合理的な勉強の仕方。慈善活動。最低限必要な法律の知識。プレゼンテーションやブログなりのアウトプット。セルフメディケーション。(していない人は保険料を高くすべき)

これらにつながっていくカリキュラムにしていくべき。

そして、優秀な人には徹底的に国がサポートしていくべき。(株と同じで優秀な人材には投資)

正直、音楽に関しては好きだったり、得意だったりする人が極めればいい。
国語も個人的に本がよめて、コミュニケーションができればいい。特に、テストで小説がでるのがおかしい。その時の主人公の気持ちの読み方は人それぞれ。
社会も歴史だったりは映像(長編映画みたくして)として興味深く見れるようにすればいいし、わざわざテストで年号を問うほどのことではない。
外国語にかんしては自動翻訳機が発達してきているので、それをもって外国語の人とコミュニケーションをとる方法を学ぶべき。

暗記なんてこれからの時代にはほとんど必要ないということは周知の事実。

今は、ライターで火が付くのに、なぜか火付け石でつける方法を義務教育でたっぷり時間をかけて教えている状態。

難しい漢字が書けることの価値なんて、目隠ししながら一輪車にのって、皿回しをしていることの価値と同じ。
凄いけど、だから何?役に立つの?という特技にすぎない(もちろん活かし方はあるけど、国民全員がそこを目指すべきではないということ)

100%不要というわけではなく、もっと時代に求められているものを優先的に教えるべき。

また、教師も不要。
林先生のような教えることがうまい人が映像で流した方が効率的だし、安上がり。そのうえでのサポーターとして大人が付いているべき。

【将来】

あらゆるもの混ざっていく。あらゆる進化がどんどん進んでいく。(真価が良いか悪いかは置いておく)
それは、色みたいなもの。

混ざることは強さ。
雑種、混血は病気に強い。遠い遺伝子の組み合わせほど遺伝病がない。→この法則を当てはめると、混ざり合うことが進化だと思う。
世界は今後も混ざりつつけて、混ざることを拒否したものは淘汰されていくかもしれない。

ただ、急激に混ざることはアレルギーを引き起こす。脳が拒否するようにプログラムされている。
だからこそ、時間をかけてゆっくり混ざりあうことが必要。
これは世界の左翼対右翼の戦いとも通じている。
左翼は急激に混ざりあうことを支持。右翼は純粋性を守ることを支持。
最近は、このアレルギーが目立ってきている。
移民問題によって急激に、他国民が混ざろうとしてきているから。
このnアレルギー反応がカベをもたらす。多くの国はある程度のカベを作り、混ざり合うタイミングを見計らう必要がある。
大きなアレルギーを起こさない為には、徐々に時間をかけて混ざることが必要だから。
つまり、右翼も左翼も両方正しい。そこがせめぎあいながらバランスを保つこと自体がアレルギー反応を抑えながら進化していくポイント。

もしかしたら、将来宇宙人とも混ざりあっていくかもしれない。(いるかどうか知らないけど)

そして、混ざった先に試練がやってくるはず。

過去から見ても、たくさんの損失の中から生き残ったものが、どんどんバトンをつないでいく。
戦争、災害、ウイルス、地球の終わり、宇宙からの侵略など何が起きるかは分からないが、かならず一定数の人的損失が起こる。

その後、人類は学んで、過去から今まで、進化をしてきた。
それは今後も繰り返していくはず。

そして、宇宙自体も進化している。
人間に限らず、ありとあらゆる物質は宇宙の一部なので、

カンペキは存在しないし、人間が存在するのがベストかもわからない。
なにも分からないけど、今自分がどうしたいかを信じていくしかない。
どんなことにもメリットがある。
例えば、死にも当然メリットがある。でも、今死にたいか?
応えはノー。まだやりたいことがある。でも地球全体からしたら、人が増え続けることが悪いことかもしれない。
そうやって、色々な視点をもったうえで、最後には自分の感覚で答えを出していくしかない。

分かる範囲、想像できる範囲を広げていく。
分かる範囲は地球。想像できる範囲は宇宙、想像もつかないのは宇宙の果て。
出来る部分をだんだんと広げていく。